kabulog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
ご挨拶
思い返せば・・・本年は猫一色の年でした。

人間の旦那さんほったらかしの、猫さま中心の生活。

お迎え当初より、手がかかる事になってしまったけど

そのお陰で、もっと深くむきあえる幸運をもらった。

沢山の猫ブロガーの方とお知り合いになる事ができ

身内同士のように、楽しい時間を共有する事もできた。

もちろん・・・シンドイ時を乗り越えるパワーも沢山もらった。

皆さま その節は本当にありがとうございます。

改めて、感謝 御礼を申し上げます。

色々な意味で、よい年でした。

来年も、たくさんのいい事がありますように。

いつも ・・・

いつも ・・・



よい年をおむかえ下さいにこ

スポンサーサイト
▲TOP
一難去ってまた一難、そしてもう一難
レンのアレルギー検査結果が出てから「フード全とっかえ作業」が一段落したのが先週。
インターネットでしか購入できないので、宅配便で続々と届いて我が家はダンボールの山。
ダンボールの山を潰しながら、改めてフード取扱店の住所を見ると全部が関西方面。
そういや~車の部品を頼んだものも、名古屋方面の会社だったなぁ。
記憶をたどっていくと、我が家で入用なモノを扱っている企業は関西地区が多いのだ。
あ~関東地区も頑張ってもらいたいなぁ・・・などと思う。


え~表題とは無関係な余談からスタートしてしまいましたが、本編です。
我が家の猫等の食事切替は、順調・・・一応順調に見えるが好き嫌いがあるようで。
ただでさえ食べれる範囲が狭いのだから、好き嫌いは メ~ッ無表情。 許しませんよっムカッ
・・・という私の愛のムチが伝わったのか(本当に伝わったのか?) なんとか完食してます。
この調子で何事もなければ、来年夏にはレンの男前っぷりが復活するかと期待大。

本年、猫等にとって病院通いの多い年でしたが、残念ながらもう一つの試練が。
最後の最後、年末恒例のワクチン接種が残っているのだ。
勿論、レンは現在の治療優先のため後日予定となったが、健康体ルゥは問題なし。
なので、駄々をこねるルゥを病院に連れていくと獣医師から一つ指摘を受けた。
なんと、左前足の中指にあたる爪根元が化膿しているという事だったガーン
確かに、先週爪を切った時に気づいていた事だけど心配ないと思っていたと告げると
「心配ナシですが、ワクチンを有効にさせせるのであればこちらを治してからにしましょう」
と、半強制的にワクチン接種を次週へ見送られた。
消毒薬と内服薬を処方され、カラーを必ずつけるという状態で帰されました。


で、久しぶりの病的なルゥの画がこちら↓
ruu2
この方は、レンと違ってカラーだろうが洋服だろうが全く気にする素振りがない。
いつも通りに遊び、食べ、寝る。
ん~どうして同じ兄弟でこうも違うのだろうか顔01
次回は、レンとルゥの2匹を一度に病院に連れて行かなければならない。
キャリーに入れるのも一苦労なのに、それを持って病院まで歩けるのかはてな
ちなみに、総重量10kg・・・。



まだまだ、年末ギリギリまで病院通いは続きそうだとガックリした翌朝。
ふと目が覚めた・・・覚めたのはいいのだけど私の左目がいう事をきかずに開かない。
瞼が熱いし痛いしで変だと思い鏡を見てみると土偶の目をした私が映っていたショッキング!
なんじゃコレは~とは思いつつも会社は休めなかったので、その顔で出勤。
社内中の皆から、新手のウィルス感染だと笑われながら近くの眼科へ送られた。
言わなくても分かると思いますが「ものもらい」という診断結果。
ものもらいなどという眼病は、滅多にかかった事がなかったので正直ビビリました。
おそらく・・・前夜に瞼の上のちょび眉毛を抜いた後に掻き毟ったのが原因かと。
レンからルゥに病院通いは伝染し、挙句の果てに私をも襲った病院通いの災難。
今、元気なのは旦那さんだけがっくり



<おまけ画像>
ruu
病院につれてく際に着せたハーネスが留まりきらなかった、おデブなルゥ3.9kg
あまりの成長ぶりに担当医師もビックリ~

ぎぅぎぅ
今まで近寄りもしなかった猫ベットに詰まっている。
丸々で艶々なルゥとガリガリでガサガサなレン(汗)
ちょっと前までは、レンも同じ色だったんだけどなぁ・・・。

▲TOP
驚愕!検査結果
レンのアレルギー検査結果がようやっと出ました。
その間、約20日! 長い長い、悶々とした毎日でした。
療法食に切替えてもレンの脱毛は止まらず、セカンドオピニオンを考えたりもしました。
正直、冷静さを失ってしまったkabuです(汗)
で・・・結果の内容ですが、食物アレルギーが大半をしめておりました。
もちろん、環境制の物質アレルギーもないわけではありませんが食物アレルギーの症状が
全面に出てしまってますので、今後の治療はフードの選定し直しからとなるわけです。

レンが今後、摂取もしくは接触してはならないモノは以下の通りです。
食物部門では玄米・米・大麦・小麦・鶏肉・七面鳥肉・羊肉・鮭・鯖・鯵・鰯など。
そして、環境部門ではウール・ブタクサ・ハウスダストなどなどです。

1ケ月ほど前ですが鶏肉と花粉については怪しいと旦那さんとも疑ってたのですが
まさか、療法食の鶏肉・七面鳥肉・米がまるごとアレルギー原因とは思いませんでした。
療法食だから大丈夫だろうという安心にどっぷり浸かったのがいけなかったのです。
ブタクサの方は、ベランダ日光浴を取りやめておりましたのでこちらはよしだったのですが。
やはり・・・最初の直感というのは、うやむやにしない方がいい!と再確認した次第です。

現在、レンのフードを探しておりますが"超難関"とかまえた割りには、それほど大変な
作業ではありませんでした。
一般食を食べれるネコちゃんに比べれば、かなり狭い範囲での選定となるのですが
検査機関や獣医師からの推奨フードのアドバイスもあり、原因がわかった今では
ネットでアレルギー食をいろいろと検討できます。
逆にいえば、それだけアレルギーに苦しんでいるワンニャンが多いという事なのですが。

本日あたり、安心して与えられるフードが届く予定です。
牛肉・兎肉・鹿肉系の高級食材ですが、そんな事いってられません。
レンが食べなかったらどうすれば?とも思いますが、慣れさせていくしかありません。
ちなみに・・・ルゥも同じフードを与える予定です。
同じ両親から生まれた兄弟、ルゥもいつアレルギー反応を起こしてもおかしくないのです。
アレルギーは両親からの遺伝が強いと獣医師から忠告を受けました(汗)

まだまだ、やっと治療のスタート地点にたったばかりです。
先は長い時には、半年~1年ほどと言われています。
レンのためにもルゥのためにも、頑張らなきゃなぁ~と久しぶりの元気復活です(^^)

▲TOP

プロフィール

kabu

Author:kabu
<家族構成>
ryu =旦那さん
ルゥ =愛猫(♀) 
レン =愛猫(♂) H21年2月 虹の橋へ

写真

本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。

天気予報

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。