kabulog
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折り返し地点、通過しました~
16日、私の人生の折り返し地点を通過いたしました。
簡単に言えば、誕生日です。
で、迎えた年齢は私の中での折り返し地点。
家系からみると、このくらいじゃないでしょうかという予測ですけどね。


さ~これを見てくださった方は、kabuの年齢が気になるところかと思いますが
・・・それは教えられませんよ、それだけは。


あとは、10歳でも20歳でも25歳でも30歳でも35歳でも40歳でも45歳でも
50歳でも55歳でも60歳でも70歳でも、ご自由にご想像下さい。


・・・10歳の折り返し地点というのは、調子こきました。
あと、70歳という折り返し地点も、妖怪の域なのでないです。
20歳~60歳の間で、私の実年齢を想像してくださいね。


Happy Birthday 私。 あとの復路、頑張れ!!

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ルゥの悲劇
昨日、帰宅するとお出迎えはレンだけであった。
スーパーの袋をぶら下げズカズカと部屋に入る。
ルゥは寝ているのか・・・?
居間を見回しても、見あたらない。
客間の押入れの中に頭を突っ込んでみたが、見あたらない。
寝室のベッドの隙間にをガバッとひれ伏してみたが、見あたらない。
タワーの箱の中もキッチンの食器棚の上も、見あたらない。

「ルゥ~」 「ルゥ~」 呼んでみた。
足元にレンが絡みながら、ご飯の催促で「クルゥ~♪」と鳴いた。
アンタを呼んだんじゃないよ、レン。
レンを抱き上げて、ルゥは何処?と聞いたが返事ナシ(当たり前だ)



・・・。
まさか、ベランダで締め出しくらってるとか!
ダッシュでベランダに出て探したけど、見あたらない。

・・・ ・・・。
まさか、クローゼットに押し込められてるとか!
全てのクローゼットを開放したけど、見あたらない。

いないよ! いないよ!! いないよ~!!! ルゥがいなくなったっ!!!!
「ルゥー」  「ルゥーッ」  「ルゥーーッ !」  大きな声で叫んでいた。
そして・・・ゾッとする想像をしてしまった。
「風呂場で、溺死しているルゥ」



まさかっ まさかっ!
走って行って風呂場のドアを開けると、ルゥが風呂場で座っていた。
なんと、風呂場に閉じ込めてしまったのだ。
一体、何時間いたのだろう?
トイレにも行けず、水も飲めず、暖も取れない風呂場に?!
開いたドアの隙間から、一目散に逃げるルゥを抱き上げた。
体中を触って、ケガをしていないか確認する。
風呂水にも触った様子もなく、どこも濡れていない。

よかった~~(>_<) 
顔をおしつけて、ゴメンネ ゴメンネ ゴメンネ の連発。
すぐに暖房MAX、トイレと水飲みを促すが無関心。
ご飯も、ガッツいて食べる訳でもなく通常通り。
ん~それほど長時間閉じ込められたのではないのか?
実は、ルゥは自分でドアを開ける事が出来る。
勿論、押し戸に限りである。
どうも、閉まりきってない風呂場のドアを押して入り、自分で閉めてしまった感じ。
でも、過程はどうあれこのような事件が起こってしまったのは、私達飼い主の責任。
本当に、深く深~く反省。
あれからは、これでもかっ!! というくらいドアチェックして出掛けている。

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谷中散策③
さて、谷中散策も終盤に入り私達もお疲れ気味。
迷いながら、探しながら歩いてるので気づいたら4時間歩きっぱなし。
そりゃあ喉も渇くし、腹も空くわな。
この町には商店街があるので、そちらを系由していく事に。


だんだん坂
「だんだん坂」という坂を下ると、目の前には商店街が。
町並みに情緒があり、画を描きにくる学生さんが多かったのも印象的。
人だかりがある所は、猫の見物人でなく画の見物人だったという芸術の町でもある。



人の集まるところは芸術人、食い物屋、そしてまだある猫スポット。
家猫
細い路地から、ひょっこり現れたのでカメラがぶれて半分だけお目見え。



どすこ~い
うほほ~ヨダレが出そうなくらい存在感特大級のサビ猫。
後ろ姿が私を呼んでいる。


ドド~~ン!
こんなん顔してます
なんでしょうかこの迫力、思わずひれ伏して写真を撮ってしまった。
触っても全く動じずで、かぎシッポを触らせてくれた(初めて触った)




あ、あっちにも人だかりだ!




招き猫
お店の飼い猫ちゃんみたいで、客を招いている。




お、あっちも人だかりだよっ!




招き猫
こちらもお店の看板猫ちゃん、飼い主のおばあちゃん大好き。



そんなわけで、今回は一体何匹の猫と出会えたのだろか?
写真にはおさめられかった猫もいれると20匹くらいか?
いや~本当に今回は楽しい散策だったよ。
・・・などと友人とテレテレ歩いていると、懐かしい感じの路地発見。


裏路地
手焼きのおせんべいを焼いてる店や一杯呑み屋も営業の準備。
是非、一杯ひっかけて帰りたいところだったけど、開店待ちのお客が多い。
残念だったけど、おみやげのお菓子だけを買ってきた。


油で揚げてません
このかりんとうは、油で揚げてない。
そして、甘くな~い。
試食でかなり気に入り、つい買ってしまった一品。
花小路さんというお店で、この商店街の一角にある。
水曜日が定休のようなので、ご注意を!


さて、3部にわけてご紹介させていただいた谷中散策。
拙い文章でのご紹介でしたから、この町の良さ伝わったか疑問なところですが
ちょっと興味がありましたら、是非お出かけになってはいかがでしょう。
猫は勿論ですが、町並みや芸術も堪能出来ますよ~


                  =完=

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谷中散策②
この町を歩いていると、猫に関連したものを多く見かける。
シロネコ


店のディスプレイは勿論、一般家庭の出窓にも猫のオブジェが見えるように飾られており
町全体が猫を愛しく思っているのが、手に取るようにわかる。
乱歩


この町を訪れる人に、猫の素晴らしさを教えてくれる人もいる。
あ



あ~この町の猫は幸せなんだな~と感じながら歩いていると



幼稚園のガレージから、もの凄い貫禄で現れた猫。
猫1
デカい!でも、人間にベタベタでナデナデを要求してくる。


猫2
花を観ているかと思いきや、その花の蜜の匂いに誘われた黒アゲハ蝶を狙っている。
あまりに真剣だったので、カメラに収めようと近づくと・・・


猫2
あ~ぁ 逃げちゃった。



この町は猫も有名だけど、お寺が沢山あるのも有名。
「こんな所が、穴場だったりするんだよねぇ~」
とブツブツと言ってる友人に続いて、寺の入り口を覗きこむと本当に沢山猫が居た!
お寺の方が、毎日猫にご飯をあげているみたいだ。



寺の猫
綺麗な模様の三毛猫。


寺の猫
サビ猫もいる。


寺の猫
人間に警戒心。


寺の猫
お腹いっぱいで、満足そう。



友人曰く、前回はこれほど猫に出会うことがなかったと言う。
やはり・・・タイミング~なのだ。
あとは、私のお陰はあと

 
                                        その③へ続く
      
 
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谷中散策 ①
先日、猫の聖地の「谷中」に友人と行ってきました。
全国でも猫町と称する町は沢山あるけれど、東京では谷中でしょうか。
今となっては猫を飼ってる私ですが、それまでは他猫を殆ど抱っこした事ない涙
外猫ちゃんは、人間に対して警戒心が強いので近寄ると逃げちゃうし
友人宅の猫ちゃんは、私が気に入らなかったのか逃げちゃうし
という事で・・・猫と触れ合い、うまくいけば抱っこ ! という不純な動機での町巡りにか


地下鉄千代田線「根津駅」で下車して、まずは「ねんねこ家
色々なグッズが販売されていて、食事・お茶しながら猫ちゃんと時間を過ごせます。
ねんねこ家


お腹が空いていたので、お店オリジナルのカレーを食しました。
昼飯
可愛すぎて食べられない~なんて声もありましたが・・・
私達はガッツリ頭から、どうもご馳走様でしたグー!
他にも、牛タンシチューやお茶セットなるモノがあるようです。


こちらのお店には看板猫ちゃんが沢山いて、私達は運良く3匹と会う事が出来ました。
かなり、人慣れしていて触り放題のウハウハでしたきゃー
サンキチ
サンキチ君


チョビ
チョビ君


ミチコ
ミチコちゃん


私達が店を出るタイミングで、サンキチ君も散歩に出掛ける様子だったので
これはチャンスとばかりに後ろをついていって、不純な動機の『抱っこ』を早々にクリアーびっくり
サンキチとkabu
私の表情をお見せ出来ないのが残念ですが、菩薩の様な顔になってます。
我が家の猫等とは、胴回りも骨格も体重も2倍くらいありますんで笑いが
止まりませんでしたはいてんしょんなかお★


地図
ねんねこ家オリジナルの谷中マップを片手に(買物か食事すると貰えます)次の
猫スポットへ出発です。
本当に幸先のよいスタートになったのでしたにっこり


                                      その②へ続く

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猫タワー新調しました
待ちに待った、新しい猫タワーお披露目です。
今回のタワーは高さも重量もあり、前回より組み立てが大変でした(別の意味で)



邪魔者その①のルゥ
その①


邪魔者その②のレン
その②



途中で小休憩をはさみ、何気に組み立て説明書を見ると・・・
あれ? ネットで見た出来上がりの図と違うんじゃないの ?? という嫌な予感。
PCで確認してみると・・・
やっぱり違う、この組み立て説明書通りに作ると猫等の足場が悪くなる。
5割ほど完成させたのに、これを外してまた組み立てるのかっ顔文字
呆然・・・ふてくされ・・・目の前の散乱した光景から目をそむけ暫く放置しました。

そして、嫌々ながらも3時間後に完成させました。
順調にいけば、1時間くらいで出来上がったのに怒
組み立て説明書の件で、ショップコメント欄を調べたところ同じ目に遭ったお客さんの
怒りのコメントを数件発見しました。
そのコメントからは、結構な時間がたっているにも拘わらず改善してない模様。
なんだか、すっきりしない気分で後始末にかかりましたうーん…



旧タワーと新タワー
左は年季が入った前タワー、右が新しいタワーにございます。
かなり部屋を圧迫するかと思いましたが、色が白なので気になりません。



ミニタワー
前タワーの全てを廃棄するのもなんとも勿体無いため、使える部分を差し替えて
リサイクルミニタワーとして残します。えへ3
こちらは、寝室の窓際に置いて小展望台として設置します。
のってくれるといいなぁ~と何気に期待。

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贈答品
私の勤務先では、度々社販が行われる。


先日、久しぶりの雑貨系社販で見かけたこの一品。
どうぶつクッション(猫)
手触り優先で買ってしまった。
普段はこのようなキュートなものは買わないけど、手触りに負けた。
「ふとんの西川」の製品で、つくりもよく抱き心地が抜群。
あ、ちなみに私は西川の社員ではありません。
猫等がベットとして使ってくれたらコレ幸い!という思惑もあったけど・・・



箱が好き(レン)
やっぱり、箱なんだ。



箱潰すのが好き(ルゥ)
ま~そのうち使ってくれれば嬉しいよ(^^

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プロフィール

kabu

Author:kabu
<家族構成>
ryu =旦那さん
ルゥ =愛猫(♀) 
レン =愛猫(♂) H21年2月 虹の橋へ

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